床に段差が出来ず、天井が低くならない遮音構造
シグマ音響の自由設計防音室は、床に段差が出来ないバリアフリーフロアを基本とし、天井高が低くならないよう工夫を行うので圧迫感がありません。
その上で、高い遮音性能の防音室を実現しています。
【基本的な遮音構造】
●天井/既存の天井高を確保し、天井裏に特殊な遮音構造を構築します。
●床/隣室や廊下との段差が生じないように、既存の構造体に応じて床下に遮音構造を構築します。
●壁/なるべく部屋が狭くならないように、隣室との関係などの各壁面が持つ要素に応じて遮音壁を構築します。
●窓/既存の窓の幅と高さに合わせた気密性サッシを設置します。
※実際の施工では、周囲の環境や条件に合わせて随時最適な遮音設計を行うため、上図は固定的なものではありません。
【対応する既存構造】
木造の戸建住宅、鉄筋コンクリート造のマンションなど、あらゆる構造に対し、適宜に遮音構造を構築します。
 戸建住宅の防音
 マンションの防音
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