防音室を遮音性能だけで選ぼうとしていませんか? 室内音響 が優れた 設計・防音工事の シグマ音響は理想的な防音室を創ります

防音と室内音響の工事・シグマ音響

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理想の音空間は防音と室内音響の調和

いつでも自由に自宅で音楽の練習をしたい。
そんな夢をかなえるために防音室の設置を考えている方がどんどん増えています。

ところが!

防音室のトラブル 楽器店に相談して勧められたパネル組み立て式の防音室が完成。
部屋が狭くなったようで閉塞感があると思いつつも、フォルテシモを出せる練習の環境に満足していました。
 ところが3ヵ月後には練習室に入る足取りが重くなり、初の演奏会の後には学校の練習室やレンタルスタジオ通いに逆戻りしてしまいました。
どうしたらよいのでしょうか?

こんな質問がよくあります。

これは極端な例かと言うと、そうではないのです。
思い切って作った練習室が理想とはかけ離れていたという悩みを訴える人が多くいます。
理想と違った大きな原因は?

1. 音楽にとって大切な残響音のコントロールが適切に行なわれていなかった。
2. 天井が低くなって閉塞感があり、弦楽器の弓さばきや楽器の移動に支障が出た。
3. 既存の部屋の窓やドアとの調和がとれなかったため徐々に居心地が悪くなった。

残念な結果ですが、早く気がついてよかったのです。
こんな気持ちではよい音楽を生み出せないということに。

防音室を遮音性能だけで選ぼうとしていませんか?

シグマ音響が目指す理想の防音室は 防音 + 室内音響 が基本です。
防音だけではなく、適切な残響を設計し、さらに居住性を満足させることで
初めて音楽室と呼ぶにふさわしい空間を創ることが出来ます。

優れた音楽室はもう一つの楽器である。

インテリア感覚に優れた防音室シグマ音響は住宅の音楽室を中心とした防音と室内音響の設計施工を続けて40年。
オーダーメイド・自由設計だからパネル組み立てでは得られない快適な音響空間を創れます。

防音音楽室、ピアノ防音室、ドラム練習室、練習スタジオ、ピアノ教室、音楽教室、音楽サロン、ホームシアター、AVルーム、AVシアター、オーディオルーム
・・・ご相談下さい。

■■ こんな事例が増えています ■■

近年、防音室への関心が高まり、需要が伸びています。
そのために音響の専門知識を持たない一般建築業者やリフォーム業者が防音工事を業務に加えるケースが
非常に多くなっています。その結果、当然のごとく発生するトラブルも増えています。
以下のような実例を是非ご参考にしてください。

■その1

 住宅の新築工事を工務店に依頼したAさんは、ピアノ室の防音工事も相談して、引き受けてもらうことになりました。ところが建築後にAさんはお隣さんから防音に対する苦情を受け、家族のピアノ奏者からは1時間も弾き続けると頭が痛くなるというので、依頼した工務店にクレームとして伝えました。
 責任を感じた工務店から当方に助け舟の要請があり、防音効果の計測したところ、やはり防音と室内音響の両面で著しく適正さを欠いていることが分かりました。
 防音知識が無い業者の場合、多くはブランド力のある建材メーカーのカタログを拾い読みしながら防音材を組み立てて良しとするケースが殆どで、もともと音響設計がされていないわけですから、この音楽室は当初から問題を含んでいます。
 折角完成させた音楽室ではあったのですが、当方の手で改修して事の収束をみました。
生活音の防音ならいざ知らず、ピアノなど楽器の防音となれば防音と室内音響両面の適正な音響設計が必須の条件であるのに、ブランドに惑わされて基本をないがしろにして失敗した実例です。

■その2

 音楽大学で専任講師をしている演奏家のBさんは、リフォーム工事業者のHPに防音工事も引き受け可能とある記事を見て音楽室防音の見積をとり、比較見積のため当方にも見積の依頼をされました。結果は当方の見積額がほぼ2倍であることを理由に断られました。
 しかしながら当方の経験からすると通常、一般のリフォーム業者による防音工事は、吸音材を充填して石膏ボードという内装材を増貼りすればそれで完成とする例がよく見受けられます。
 Bさんがもし防音効果の評価より費用を優先して発注したとすれば、100%の確率で失敗工事に終わる危惧を感じ、一旦は引いたものの意を決してBさんに再考を促して工事の中身をよく比較検討することを薦めました。
 幸いBさんには大学に建築音響の講座を担当している同僚がいて相談した結果、当方の音響設計が選択されて工事を完成することができ、当方からのアドバイスの経緯も含めて大いに感謝されました。
 一般的なリフォーム工事の手法では精度の高い音楽室の構築は無理であることの良い例です。

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